次亜塩素酸水は、「熊本県感染防止対策認証店」の対象となります。

次亜塩素酸水は、「熊本県感染防止対策認証店」の認証・及び補助金の対象となることを確認いたしました。 【状況】 去る6月14日に熊本県が発表しました「新型コロナウイルス感染対策認証制度」では、その認証基準について、除菌剤は「アルコール」「次亜塩素酸ナトリウム」「界面活性剤」の三種に限定しておりましたが、弊社が「除菌剤として厚労省が認めた次亜塩素酸水を何故省いたのか」と申し入れを行ったところ、本日(12日)、県のホームページで、「補助金制度の情報ページを追加しました」と題する通達が発表され、除菌剤の範囲が拡大されました。 同通達の中では、追加除菌剤の固有名詞(次亜塩素酸水等)は発表されておりませんが、補助金対象除菌剤の種類については問い合わせ時に回答するシステムになっておりましたので、本日(7月12日)、弊社が「熊本県感染防止対策認証制度事務局」に電話で問い合わせたところ、“次亜塩素酸水も補助金の対象になります” との回答を得ました。 従って、認証された飲食店におきましては、除菌剤として次亜塩素酸水を購入されると、県からその90%の補助を受けることが出来るようになりました。 (1)衛生管理設備導入等の対象及び対象外経費について
【対象】
パーティション、アクリル板、遮蔽用ビニール、サーモグラフィ、サーキュレーター、アルコール消毒液、消毒液自動噴霧器、マスク、フェイスシールド(マスクの代わりとして使用する目的のものは不可)、使い捨て手袋、使い捨て食器、非接触型体温計、非接触型水栓、エアコン(換気機能があるものに限る)、換気設備、空気清浄機(HEPAフィルター付きのものに限る)、CO2濃度測定器、その他新型コロナウイルス感染防止対策に有効なものと認められるもの


今後は飲食店に対する販売にも力点を注いで頂きたく、宜しくお願い申し上げます。


参照:
熊本県感染防止対策認証店について   https://kuma-ninsho.jp/ 熊本市感染防止対策認証店について https://anshin-kuma.com/ PDFデータ、パワーポイントデータ以下よりダウンロード願います。

次亜塩素酸水は、「熊本県感染防止対策認証店」の対象となります。